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日経先物が日本株の「インデックス」

株式投資について考えると、企業の価値は刻々とは変わらないのに、何故株価は数分の中で刻々と変わっていくのでしょうか?

株価を動かす要因にはミクロ要因とマクロ要因があります。

ミクロ要因には、その企業そのものの抱える要因があります。企業の利益、受注数、イノベーション、あるいはスキャンダルなど。

一方のマクロ要因は、経済全体に影響を及ぼすものがあり、主にこれが刻一刻と個別の株価にも影響を与えています。

マクロ要因は大きく5つに分けて考える事ができます。
1.景気 景気がよくなると一般に株価は上昇します。
2.金利 金利が上昇すると、企業の借り入れコストが上がるので一般に株価にはマイナスの要因となります。
3.為替 円高は輸出企業にとっては競争力を下げる要因となり、株価にはマイナスとなります。
4.インフレ 通貨の価値が下がる状況では一般に株価は上昇します。
5.政治 選挙や騒乱、戦争、自然災害などの不安定要因は株価を下げる方向の要因となります。

つまり、株はは個別の企業の将来の可能性を信じて購入するわけですが、実際の株価はこういったマクロ要因の影響を多大に受けている事を忘れてはいけません。

このマクロ要因は株価全体におおむね同様の影響を与えます。例えば株Aの株価が1%上昇している時、大体その周りの株Bや株Cもおおむね1%程度上昇しています。

そうなると、沢山の種類がある株をあれこれ物色するのも大変なので、何かで代表できるものはないかと考えるようになりました。その結果「株価指数」という考え方が出てきました。

幾つかの株の株価を平均したものを時間をおってみていくと、概ね株価の動きが見る事ができます。そこで生まれた指標のうち、有名なものが「日経平均」と「TOPIX」という株価指数があります。

日経平均 選別された225銘柄を単純に平均したものです。昔からよく見られていて有名である一方で、単純に平均したものなので、株価が大きい銘柄(値がさ株)の影響を受けやすいというデメリットがあります。

TOPIX 東証1部の上場している株全てを対象とした株価指標で、加重平均という計算方法を用いる事で、現在の株価ではなく、実際のそのの起業が持つ価値に応じた数値を計算している指標と言えます。ただし、なじみが薄く、時価総額の大きい株(大型株)の影響を受けやすいです。

これ以外にも
日経300、日経400、マザーズ指数、ジャスダック指数、その他規模別、業種別と言った株価指標があります。

しかし、ひとまず、簡略化して、全体を俯瞰する事を目的としているので、指標も沢山扱っても意味がなく、ひとまず「日経平均」で一本化すると良いでしょう。

https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

日経平均株価の歴史
1989年の暮れ、バブル期の40000円近い状況から、一挙にバブル崩壊で92年に14300円台まで下落、その後90年代は20000円台を何度となくつけたものの、96年頃の22000円をトップにそこから抜け出せない状況が今でも続いています。

ITバブルで一時期上昇していたものが、2001年の911テロをきっかけにいよいよ10000円台を割り、2003年に7600円まで下げて、またアメリカの株価の持ち直しとともに、上場しましたが、18000円まで上げた頃にリーマンショックで8000円台にまた下げて、その後の現在のアベノミクスで20000円台を付けて今に至るといった状況です。

日経平均に個別株も引っ張られています。

このような日経平均の値動きと、個別の株を比較すると意外と同じような動きをしている事に気づくのではないでしょうか。

この様に、同じような比率で個別株も、株価指標も動いている状況をインデックス化と呼び、ミクロ要因に比べてマクロ要因の株価への影響が強くなっている事の表れです。21世紀に入ってこの状況は益々は進んでいます。

このようなインデックス化が進む中で、より効率的にトレードを行うには、この指標に基づいて行う事が良いと考えます。しかし、日経平均そのものを取引する方法はありません。その代わり、日経平均を取引する方法として「日経平均先物」が存在します。

「先物」と言うとなんとなく、実体のない、怖い存在と思う人がいますが、実際の株価をみると、完全に日経平均に連動したものになっております。

理論的には

日経平均先物=日経平均株価-配当分+金利

として定義されています。詳細は割愛しますが、大切なのは、日経平均株価と先物の値動きは完全に連動して動いていると思って良いという事が大切です。ですから、日経先物はひとつの「株」だと思って取引して良いでしょう。むしろ、この日経先物が先に動いて、実際の日経平均株価が追従する事も多いです。

つまり
日本株の上げ下げだけなら、日経先物だけを取引すれば良い

と考えても良いわけです。
<利点>
・チェックする数字は、日経先物の1つで良い
・日本株の全体的な動きが分かる
・ショートから取引も可能
・ほぼ24時間取引可能

<余談>
TOPIXについて
株価指数としては優れている
あまり普通の人は見ていない、馴染みが薄い
上がったり、下がったりしても実感がわかない
先物は日経の方が良く動く(アクティブ)

TOPIXも日本株を表す大変有用な指標ですが、個人投資家がトレードを行うなら、やはり日経先物の方がやりやすいかもしれません。


日本株への投資方法は様々あります。ミクロ要因を丹念にチェックして個別株投資を行う事もひとつですし、21世紀においてはマクロ要因が株価へ強く影響していますので、日経先物のようなインデックス指標を利用する投資も個人投資家にはむしろ、やりやすいかもしれません。

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